2022.01.02

魅力満載、民俗芸能パンフ 岩手大サークル、「繋」を発行

本県と宮城県の民俗芸能の魅力が詰まったパンフレットを紹介する伊藤千穂代表(左)と向島樺音副代表
本県と宮城県の民俗芸能の魅力が詰まったパンフレットを紹介する伊藤千穂代表(左)と向島樺音副代表

 岩手大の民俗芸能サークルばっけ(伊藤千穂代表)は、本県と宮城県の計5種類の民俗芸能を紹介するパンフレット「繋(つなぐ)」を発行した。

 新型コロナウイルス禍で発表の機会が失われた分、民俗芸能の歴史や意味を学び直した。公演時の写真やイラストも交え、学生の視点で若い世代に向けて民俗芸能の魅力を発信し、担い手の確保にもつなげていく。

 B5判で40ページ。PDF版はばっけのツイッター(https://twitter.com/bakke_san)からダウンロードできる。冊子版は盛岡市の県公会堂地下のいわて若者カフェに設置。郵送希望や問い合わせは、ばっけ(bakke.iwateuni@gmail.com)へ。

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 記事全文は、1月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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