2022.01.02

キオクシア、北上生産規模3倍に 半導体新棟、今春着工へ

 半導体大手キオクシア(東京)が北上市に建設を予定する県内2棟目の新製造棟について、生産規模を既存の第1棟の2倍超と計画していることが、取材で分かった。2022年春着工、23年秋の量産開始が見込まれる。

 国内最大級の既存棟と合わせ、現状の3倍超となる見通し。高性能な半導体の確保は国家的な課題で、工場建設を推進する政府の支援も期待される。順調に進めば、本県に世界有数の量産工場が誕生する。

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 記事全文は、1月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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