2022.01.19

金ケ崎産ハーブ酒開発 50種超栽培、4月発売へ

「茶酒・桑ノ木田30」と「和花」のボトルを手に、今後の浸透を期す老川和磨さん(左)と林優花さん
「茶酒・桑ノ木田30」と「和花」のボトルを手に、今後の浸透を期す老川和磨さん(左)と林優花さん

 地元産の薬草を使った酒を発信しようと、金ケ崎町西根出身の老川(おいかわ)和磨さん(28)が、町内で自ら栽培したハーブや、地元の桑の葉でつくったリキュールを発売する。

 老川さんは東京でバーを営んでいたが、新型コロナウイルス禍を受け昨年帰郷し、町内に酒造場「金ケ崎薬草酒造」を設立。バーの従業員だった林優花さん(25)も協力し、若き力で地元農業を盛り上げる。

 昨年3月から町内の畑で50種類以上のハーブを栽培し、酒造場でアルコールに漬け込みリキュールをつくっている。4月に発売予定だが、クラウドファンディング(CF)サイトで予約購入を受け付けている。1本200ミリリットルで1650円。

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 記事全文は、1月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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