2022.01.19

シャトレーゼ、一関の菜花堂買収へ 東北初、生産拠点に

シャトレーゼの子会社となる菜花堂
シャトレーゼの子会社となる菜花堂

 国内外に760店舗を展開する菓子メーカー、シャトレーゼ(甲府市、資本金5千万円、古屋勇治社長)は来月、一関市萩荘の菓子製造販売、菜花(さいか)堂(資本金5千万円、河本高伸社長)を買収し、完全子会社とする。東北では初の生産拠点とし、主に生菓子分野で自社ブランド商品の拡大を狙う。

 菜花堂の親会社で、小麦粉や植物油などの食品メーカー、昭和産業(東京都、資本金142億9300万円、新妻一彦社長)から来月1日付で全株式を取得。菜花堂をシャトレーゼ傘下とし、生産能力の9割程度を自社製品に振り向ける。

 県内のシャトレーゼ直売店は盛岡市に2店ある。

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 詳報は、1月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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