2022.01.18

県内水産被害相次ぐ トンガ沖噴火津波調査本格化

連結するロープが津波で切れ、動いて集まったカキ養殖いかだ=17日午前8時24分、陸前高田市・広田湾両替漁港付近
連結するロープが津波で切れ、動いて集まったカキ養殖いかだ=17日午前8時24分、陸前高田市・広田湾両替漁港付近

 南太平洋・トンガ沖の海底火山の噴火による津波が襲来した本県沿岸で17日、被害の調査が本格化した。県によると、陸前高田、大船渡、山田の3市町で出荷最盛期のカキ養殖施設の移動やロープが絡まるなどの被害が確認された。岩手日報社の取材では、宮古市・津軽石川でサケ漁の網が流されたことが分かった。

 水産関係の被害の全容が見通せない中、漁業者は復旧作業を急ぐ。

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 詳報は、1月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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