2022.01.18

共に悼む、思いともす 阪神大震災27年、陸前高田と大槌の住民

阪神大震災の地震発生時刻に合わせて黙とうする市民ら=17日午前5時46分、陸前高田市小友町・気仙大工左官伝承館
阪神大震災の地震発生時刻に合わせて黙とうする市民ら=17日午前5時46分、陸前高田市小友町・気仙大工左官伝承館

 阪神大震災から27年となった17日、神戸市から陸前高田市と大槌町に分灯されたガス灯「3・11希望の灯(あか)り」に住民らが集い、発生した午前5時46分に合わせて犠牲者へ鎮魂の祈りをささげた。

 同市小友町の気仙大工左官伝承館では灯りを前に市民ら約10人が黙とうした。

 同町小鎚の城山公園では住民2人が灯りに向かって黙とうした。足元ではキャンドルで描いた「1・17」の文字が揺れた。

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 詳報は、1月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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