県は16日、盛岡市みたけの県営武道館で、将来のトップ選手の発掘・育成を目指す2022年度いわてスーパーキッズ事業の最終選考会「チャレンジ2」を開き、世界の舞台を目指す児童104人が体力測定に挑んだ。

 昨年11月に県内6会場で計約250人が参加して開いた「チャレンジ1」を通過した小学校4年生69人と同6年生35人が参加。ジグザグ走や立ち三段跳びなど、瞬発力や持久力などを測る4項目の測定に汗を流した。