2022.01.17

釜石SW、新リーグ船出 「格上」三重に善戦も24-48

釜石SW-三重 後半10分、釜石SWのフランカー中野裕太(中央下)が押し込み5-29とする=三重県鈴鹿市・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
釜石SW-三重 後半10分、釜石SWのフランカー中野裕太(中央下)が押し込み5-29とする=三重県鈴鹿市・三重交通Gスポーツの杜鈴鹿

 【三重県鈴鹿市で運動部・菊池宗矩】ラグビーの新リーグ、NTTリーグワンの2部は16日、三重県鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で1試合を行い、釜石シーウェイブス(SW)RFCは三重(旧ホンダ)に24-48(前半0-19)で敗れ、白星発進はならなかった。

 釜石SWは後半10分、フランカー中野裕太が押し込み反撃開始。22分にWTB村井佑太朗がトライ(ゴール)を決め、31分にはWTB吹越大清のトライ(ゴール)。36分にもナンバー8美崎正次が飛び込み後半だけで24点を挙げたが、失点が重すぎた。

 釜石SWは23日、東京・秩父宮ラグビー場で日野と対戦する。