2022.01.17

省エネ提案、東北の頂点 盛岡中央高付属中

ディベートコンテストで優勝を果たした盛岡中央高付属中の(左から)菅原明依さん、古川薫子さん、高橋美羽さん、沢井佳恋さん
ディベートコンテストで優勝を果たした盛岡中央高付属中の(左から)菅原明依さん、古川薫子さん、高橋美羽さん、沢井佳恋さん

 盛岡中央高付属中(千葉研二校長、生徒112人)の2年生4人によるチームは、第3回省エネ政策提案型パブリック・ディベートコンテストで初優勝した。一定期間、定額で家電製品を利用できる「環境に優しい家電のサブスクリプション」を提案。データ収集や仲間との議論を重ねたほか、高校からのアドバイスも得て、構成力や発信力を磨き、頂点を射止めた。

 コンテストは経済産業省東北経済産業局などが主催。東北が対象で、9日に中学校、高校の2部門でオンライン開催した。各8チームによるトーナメント方式で、省エネ政策を互いに提案し、質疑や意見交換を踏まえた再提案までの討論で勝敗を決めた。

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 記事全文は、1月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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