「第3回全国ヨーグルトサミットinいわて」(実行委主催)は16日までの3日間、盛岡市の盛岡駅ビルフェザンで開かれ、全国各地のご当地ヨーグルトの魅力を発信している。

 目玉イベントの一つ「全国ヨーグルトマルシェ」は、全国34社45種類のヨーグルトを販売。15日は大勢の買い物客が訪れ、じっくりと品定めした。

 実行委事務局で湯田牛乳公社(西和賀町)の小林冬樹さん(35)は「ご当地ヨーグルトは地域の生乳の良さを最大限に生かして作られているのが魅力。味わいの違いを楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 16日のマルシェは午前10時~午後6時。