2022.01.16

桜咲く未来目指して 共通テスト初日、県内4600人が受験

続々と大学入学共通テストの試験場へ向かう受験生=15日、盛岡市上田・岩手大
続々と大学入学共通テストの試験場へ向かう受験生=15日、盛岡市上田・岩手大

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストは15日、全国677会場で始まった。2回目となる今回の出願者は53万367人。県内では新型コロナウイルス対策を講じながら、7会場で約4600人が受験し、大きなトラブルはなかった。本試験は16日まで行われる。

 盛岡市上田の岩手大には午前8時ごろから厚着でマスク姿の高校生らが集合した。午後に試験が終わり帰路に就いた受験生の表情は、ほっとした様子などさまざま。菊池優斗さん(遠野高3年)は「先生や家族など多くの人に支えられた3年間の集大成として一問一問取り組んだ。2日目もベストを尽くす」と気を引き締めた。県内では他に県立大、同大宮古短期大学部、盛岡大、富士大、釜石高、大船渡高も会場となった。

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 詳報は、1月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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