2022.01.16

ジオラマの保管活用を模索するきっかけに デジラボで本紙記者

前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー
前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム、「デジタルニュース・ラボ」。11日は整理部の前川晶記者(30)が出演し、古里の釜石市鵜住居(うのすまい)町を巡る連載特集「紡ぐ~鵜住居とともに~」に込めた思いを紹介した。

 地域で保管されている東日本大震災前の街並みを再現したジオラマについて説明。連載に合わせて昨年11月に開催した見学会の様子を振り返り「(住民の)皆さんの喜ぶ顔が忘れられない。紙面が今後の保管活用を模索するきっかけになってほしい」と願った。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。次回18日も前川記者が出演し、弦間アナウンサーとの鵜住居巡りについて語る。

 

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