2022.01.15

区界道路の休日利用増 開通1年、岩手河川国道事務所まとめ

 
 

 岩手河川国道事務所(平井康幸所長)は、盛岡市と宮古市をつなぐ宮古盛岡横断道路の「区界(くざかい)道路」(8キロ)の開通1年後の整備効果をまとめた。

 1日当たり交通量は土日祝日が6400台で、国道106号のみだった前年同期比64・1%増。開通前は平日の方が多い状況が続いており、休日の買い物客らの利用増がうかがえる。冬季の難所が解消し、地元は産業や観光への効果も期待する。

 同事務所は昨年10~11月、区界道路と国道106号で1日当たり交通量を調査。開通前だった2020年の同国道と比較した。

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 記事全文は、1月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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