2022.01.14

跡地取得、秋まで協議 一関市、NECと確認書締結へ

 
 

 一関市はNECプラットフォームズ一関事業所跡地(同市柄貝(からかい))について、取得に向けた協議を秋まで続けるとの意向確認書を月内に締結する方針を固めた。市議会9月会議での取得議案の提案を目指す。

 跡地はJR一ノ関駅に隣接する8・4ヘクタール。意向確認書では、市が雇用を生み出す場として活用することや契約成立後の不要な建物解体、汚染土壌の処理など5項目を盛り込む。

 活用の方向性は市や商工、農業、金融機関などが出資して土地管理法人を立ち上げ、定期借地権による20~30年間の民間貸し付けを基本にする。市による施設整備を抑え、公民連携の取り組みを検討し、利用に市民の意見を反映させる第三者機関も立ち上げる。

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 記事全文は、1月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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