2022.01.13

盛岡一高生がフードドライブ活動 食品ロス削減へ 15、16日実施

買い物客に、家庭で余った食品の提供を呼び掛ける盛岡一高の似田実佳さん(右)
買い物客に、家庭で余った食品の提供を呼び掛ける盛岡一高の似田実佳さん(右)

 盛岡一高(梅津久仁宏校長、生徒837人)1年生の有志3人は15、16の両日、盛岡市北山のビッグハウス上盛岡店で、余った食品を集めて困っている人に提供するフードドライブ活動を展開する。授業での学びを生かし社会問題の解決に向けて行動。9日も実施して手応えを得ており「食品ロス削減や助け合いの機運を高めたい」と協力を呼び掛ける。

 取り組んでいる生徒は、高橋優華さん、金浜央子(ひろこ)さん、似田(にただ)実佳さんの3人。缶詰やレトルト食品、米など賞味期限が2月17日以降の常温保存できる食品を集める。集めた食品は困窮家庭や児童施設などに食品を届ける活動を行っている同市のNPO法人フードバンク岩手に寄付する。

 15、16の両日は同スーパーで、午後1時半~同3時半に開催。

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 記事全文は、1月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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