2022.01.13

犬猫へのチップ装着、倍増目標 県、適正飼育促進へ

 
 

 県は犬猫の適正飼育に向けて、マイクロチップの装着率向上に力を入れる。3月策定を予定する第3次県動物愛護管理推進計画(2021~30年度)の素案では、登録頭数を19年度からそれぞれ倍増する目標を掲げた。本県の装着率は全国平均より低く、飼い主の意識を啓発し、動物と共生する社会につなげる。

 県によると、県内で飼育されている犬は6万2540匹、猫は推計9万635匹(いずれも19年度)。これに対し、日本獣医師会などでつくる動物ID普及推進会議(東京都)がまとめた県内のマイクロチップ登録数は犬が7747匹(12・4%)、猫が1544匹(1・7%)だった。全国平均は犬が27・6%、猫が5・2%とされ、ともに下回っている。

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 記事全文は、1月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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