2022.01.13

一関市、新産業用地を調査 製造やITの誘致視野

 一関市が新たな産業用地の整備のため、適地調査を進めている。20ヘクタール程度の用地に従来の製造業に加え、IT関連企業の立地を想定。交通アクセスや企業ニーズを踏まえ、2022年度にも候補地を1カ所に絞り込む。

 市内は働く世代の流出が課題である一方、企業に紹介できる工業団地は現行で1区画のみ。高速交通網や地理的な条件の良さを生かし、多様な企業の集積を目指す。

 新たな産業用地は従来の製造業に加え、IoT(モノのインターネット)関連やシステム開発など高度情報社会を見据えた企業の進出を見込む。

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 記事全文は、1月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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