2022.01.12

県内3回目接種の準備急ピッチ 自治体、計画練り直し

 県内で新型コロナウイルスのオミクロン株感染が確認される中、自治体はワクチン3回目接種の準備を急ピッチで進めている。

 接種間隔は当初8カ月以上だったが、医療従事者や高齢者施設入所者らは6カ月以上、一般高齢者は7カ月以上に変更。岸田文雄首相が11日に表明した一般分の前倒しも受け、新たに計画を練り直す。

 1、2回目と異なるワクチンを使う「交互接種」は受ける側の戸惑いも予想され、関係者は円滑な接種に向けて知恵を絞る。

 12日は陸前高田市が65歳以上の高齢者を対象に3回目の接種券を発送する。2月1日から集団と個別医院での接種を始める。

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 記事全文は、1月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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