2022.01.12

憩いの「蔵カフェ」再生 盛岡・NPO、障害者就労し開店

築100年以上の米蔵を再利用した「蔵カフェ」。障害者就労の場として再出発した
築100年以上の米蔵を再利用した「蔵カフェ」。障害者就労の場として再出発した

 盛岡市名須川町のNPO法人フラット寺町(利府みちる理事長)は11日、同市三本柳の国道4号沿いに障害者就労の場となる「蔵カフェ」をオープンした。

 築100年以上の米蔵だった建物を利用したコーヒー店をリニューアル。長年地域に愛されてきた店の建物を借り、約10人の障害者らが働く場として再出発する。

 木造2階の建物は、35年ほど前から所有者が「KuRa 珈琲」を営んできたが、5年前に閉店した。同法人が建物を借り、自家焙煎(ばいせん)コーヒーや手作りの菓子などを提供する。

 午前11時~午後3時。木曜はテークアウトのみ。日曜、月曜定休。

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 記事全文は、1月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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