2022.01.11

若者、地域、関わりもっと 県立大(滝沢)のサークル奮闘

滝沢市議会との意見交換に向けて準備を進める熊谷悠代表(中央奥)ら「えんぶらり。」のメンバー
滝沢市議会との意見交換に向けて準備を進める熊谷悠代表(中央奥)ら「えんぶらり。」のメンバー

 滝沢市巣子の県立大のまちづくりサークル「えんぶらり。」(熊谷悠(はるか)代表)は、若者が地域と関わる機会の創出に取り組んでいる。

 学生ら転入者が多い地域事情を受け、市の魅力を語り合うイベントを開いたほか、来月には市議会と「20年後の理想のまち」について意見交換する予定だ。住民と学生が協働する地域を目指し、さらなる活動充実を誓う。

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 記事全文は、1月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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