【東京支社】県主催の「買うなら岩手の地酒フェア」は7日、東京・銀座のいわて銀河プラザで始まった。県内の酒蔵からオンライン中継で接客するなど、新型コロナウイルス禍で需要が減少する地酒の魅力を発信している。

 県内22の酒造メーカーの商品を販売。初日は南部美人(二戸市)の担当者が画面を通じて来店客とやりとりし、クイズで交流を深めながら地酒をPRした。フェアは16日まで。

 会場には、ツガワ(横浜市)から県に寄贈された空中浮遊ディスプレイ搭載端末も初めて設置。空中に投影された液晶画面を使って商品の注文ができる。