【ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第11戦を兼ねた伝統のジャンプ週間第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)は31日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで予選が行われ、3季ぶりのジャンプ週間総合優勝を目指す小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は134メートルを飛んで144・0点の2位となり、1月1日の本戦に進んだ。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)は6位、中村直幹(フライングラボラトリー)は12位。伊東大貴(雪印メグミルク)は34位、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は50位で通過し、佐藤慧一(雪印メグミルク)は53位で予選落ちした。