2022.01.01

新年早々の荒天予報 極地ツイート(24)

 
 

 南極での年越しを迎えるのは氷河上となった。昭和基地の約20キロ南、ラングホブデ氷河での観測を取材し、ベースキャンプのテント生活を送っている=写真。気温は氷点下2.1度で冬の岩手と変わらない。テント内は約10度。当初の滞在予定は2日までだったが、ヘリ飛行計画の変更で滞在が大幅に延びる可能性もある。新年早々の荒天予報も出ているが、自然相手の観測を行う以上、人間が自然に合わせるしかない。さあ、仕事だ。

(報道部・菊池健生)

 

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