31日の県内は強い冬型の気圧配置と寒気の影響で冷え込み、34観測地点中32地点で真冬日となった。内陸ではふぶき、水沢競馬場のレースや高速道に影響が出た。盛岡地方気象台によると、内陸は4日まで雪が降る見込み。

 奥州市の水沢競馬場では、降雪で第7~10レースが取りやめになった。訪れたファンらは足早に帰路に就いた。

 同気象台によると、1日は冬型の気圧配置が続き、内陸で曇りや吹雪、沿岸は晴れや曇りの見込み。内陸では2、3日も雪が降る所がありそうだ。