2021.09.09

修学旅行 見直し相次ぐ コロナ感染拡大で県内小中学校

 新型コロナウイルスの感染拡大で、県内の小中学校が修学旅行の見直しを迫られている。

 若い世代への感染が広がる盛岡市では12日まで校外活動の停止を打ち出し、少なくとも修学旅行を予定していた6校が延期、2校が中止を決めた。

 「思い出の機会を確保したい」と行き先を県外から県内に変更する動きも。旅行先や地域の感染状況によって各校の判断が分かれている状況で、学校現場の苦悩が続いている。

 

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 記事全文は、9月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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