2021.09.08

無料弁当 コロナ禍支援 11日、盛岡・河南地区の10飲食店

つながり食堂河南店を企画した佐々木美津子さん(右)と佐藤博之社長
つながり食堂河南店を企画した佐々木美津子さん(右)と佐藤博之社長

 盛岡市の河南地区の飲食店10店と企業有志は11日、新型コロナウイルスの影響を受ける若者らに無料で弁当を配布する。企業が出資することで苦境にあえぐ飲食店の売り上げにも貢献。支え合いの輪を広げ、空腹と心を満たす味を届ける。

 名付けて「つながり食堂河南店」。同市八幡町の居酒屋八萬(はちまん)屋(や)いろは(佐々木涼介代表)と、同市三本柳の内装リフォーム・ハウスクリーニング業ルーム・プラス(佐藤博之社長)が企画。

 いろはは焼き鳥丼と、エビフライやハンバーグなどを盛り込んだ洋食弁当を振る舞う。おかみの佐々木美津子さん(56)は「何よりお客さんに料理を届けることができる喜びが大きい。みんなで励まし合えたらいい」と意気込む。

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 記事全文は、9月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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