2021.09.07

下水道事業など2千万円徴収不能 九戸村2000~12年度分

 九戸村の下水道事業と農業集落排水事業の受益者分担金について、時効となり徴収できない額が2000~12年度分で計2054万円に上ることが明らかになった。分担金を支払った受益者との不公平感が残り、村は「今後は生じないように努める」と説明する。

 内訳は下水道事業が00~11年度の94件1591万円、農業集落排水事業は02~12年度の22件463万円。分担金は、下水道などの公共ますを設置する際に利益を受ける土地所有者らが1件につき一律25万円を支払う。

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 記事全文は、9月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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