カシオペア青年会議所(小保内孝理事長)は4日、新型コロナウイルス禍の閉塞(へいそく)感を打ち破り住民に元気を届けようと、二戸市福岡の市大平球場から花火を打ち上げた。

 同会議所が7月に企画したジャンボカルタ大会で優勝した小学生4人のカウントダウンで幕開け。午後7時から15分間で約200発を打ち上げた。

 「2021花火大会 ~Gift みんなの花火~」と題して開催。家族や友人に感謝、思いやりを届けるきっかけにしてほしいとの願いも込め企画した。