東京パラリンピックの視覚障害者5人制サッカー決勝(ブラジル対アルゼンチン)が行われた4日夕、遠野市では市民が画面を通してホストタウン国ブラジルに声援を送り、前人未到の大会5連覇を後押しした。

 パブリックビューイング(PV)会場の市役所では、2年前の遠野合宿を機に交流を続ける遠野高生徒、市関係者ら約20人が南米の両雄の頂上対決に熱視線を送った。

 1-0でブラジルチームの勝利が決まると、会場は歓喜に包まれた。