2021.09.06

るんびにいアート、会場彩る 東京パラ閉会式

東京パラリンピックの閉会式で、国旗入場とともに競技場に映し出された、るんびにい美術館在籍の八重樫道代さんの作品「おりがみ」=5日午後8時45分、東京・国立競技場(整理部・及川慶修撮影)
東京パラリンピックの閉会式で、国旗入場とともに競技場に映し出された、るんびにい美術館在籍の八重樫道代さんの作品「おりがみ」=5日午後8時45分、東京・国立競技場(整理部・及川慶修撮影)

 5日のパラリンピック閉会式で花巻市星が丘の「るんびにい美術館」を中心に制作に取り組む障害者アーティストの作品が、プロジェクションマッピングで競技場に投影され、華やかに式を彩った。それぞれの思い、個性が詰まったアートは世界に感動を与え、共生社会実現への確かな一歩を記した。

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 詳報は、9月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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