二戸・金田一中(千田幸喜校長、生徒121人)は3日、二戸市の東京五輪・パラリンピックの復興ありがとうホストタウンの相手国、ガボン共和国のパラリンピック選手とオンライン交流会を開いた。

 同校からは1年生31人が参加し、陸上男子100メートルに出場したダビ・レンドヘル・ムーカニ・ムーカニ選手とオンラインで結んだ。

 生徒たちは「1日何時間くらい練習しているか」「陸上を続けてきてうれしかったことは」と質問しながら会話を楽しみ、ソーラン節を披露して盛り上げた。