2021.09.05

コロナ禍 豪雨に備え 2市町で県総合防災訓練

避難所の受付で検温する町職員=4日、西和賀町・湯田農業者トレーニングセンター
避難所の受付で検温する町職員=4日、西和賀町・湯田農業者トレーニングセンター

 本年度の県総合防災訓練は4日、北上市と西和賀町の各会場で行われた。新型コロナウイルス禍では初の実動訓練で、感染対策を講じた避難所運営などを確認した。

 東日本大震災から10年、2016年台風10号豪雨から5年の歩みで培った教訓や知見を踏まえ、全国で近年頻発する豪雨災害に備える意識を高めた。

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 記事全文は、9月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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