2021.09.05

実りの道 疾走 スーパーはつかり、県内19年ぶり運行

19年ぶりに盛岡-青森間を運行した「スーパーはつかり」。黄金色の水田が広がる風景を駆け抜けた=4日午後3時15分、盛岡市下田
19年ぶりに盛岡-青森間を運行した「スーパーはつかり」。黄金色の水田が広がる風景を駆け抜けた=4日午後3時15分、盛岡市下田

 JR東日本盛岡支社、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道は4日、旧東北線盛岡-青森駅間(総延長203・9キロ)の開業130周年を記念し、同区間で「特急列車スーパーはつかり」をリバイバル運行した。白地にオレンジ色のラインの車両が、19年ぶりに黄金色の田園風景を駆け抜けた。

 4両編成を1往復運行。盛岡市下田では実りの時季を迎えた水田の脇を通過した。盛岡駅や二戸駅などでは市民らが出迎えた。

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