2021.09.04

欠端3得点、日本女子「銅」 東京パラ・ゴールボール

ゴールボール女子で銅メダルを獲得した欠端瑛子(右)ら日本=3日午後9時7分、千葉市・幕張メッセ(整理部・及川慶修撮影)
ゴールボール女子で銅メダルを獲得した欠端瑛子(右)ら日本=3日午後9時7分、千葉市・幕張メッセ(整理部・及川慶修撮影)

 【千葉市で東京支社・及川純一】東京パラリンピック第11日の3日、ゴールボールの日本女子は、千葉市の幕張メッセで行われた3位決定戦でブラジルに6―1で勝ち、銅メダルを獲得した。元プロ野球選手の父光則さんが二戸市出身の欠端瑛子(28)=セガサミーホールディングス=は3得点を挙げ、勝利に貢献した。

 世界ランク5位の日本は、1次リーグで引き分けた同3位のブラジル相手に前半5―0とし、終始優位に展開。2012年ロンドン大会の金メダル以来、2大会ぶりの表彰台を勝ち取った。

 表彰式でメダルを胸に掛けた選手は笑顔で手を振った。欠端は「1次リーグから苦しく悩んだが、銅メダルを取ることができてうれしい」と喜び「金メダルを目指していた分、悔しさが残っているので次の舞台で力を発揮できるよう頑張りたい」と決意を語った。

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 詳報は、9月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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