IT人材の育成を目指す盛岡市主催の「モリオカデジタルトランスフォーメーション塾(デジジュク)」は3日、同市盛岡駅西通のアイーナで始まった。

 オンラインを含む17人が参加。同市のIT企業ネクスト(滝浦輝雄社長)の社員が講師となり、プログラミング言語「Python(パイソン)」の基礎知識を教えた。

 研修は週1回で計7日間。前半はプログラミングの基礎や応用、後半はITを活用した自動化技術「RPA」(ロボティック・プロセス・オートメーション)の基本などを学ぶ。