2021.09.04

滝沢中、校舎を増築へ 生徒数増加見通しで

増築する滝沢中校舎のイメージ図。着色の建物が増築部分(滝沢市提供)
増築する滝沢中校舎のイメージ図。着色の建物が増築部分(滝沢市提供)

 滝沢市は、同市外山の滝沢中(藤沢英輝校長、生徒456人)の校舎を増築する。学区内で宅地造成が進み、来年度の新入生から学級数が増える見通しで、新たに3教室を増設。11月に着工し、来年3月に完成する見込み。

 現校舎の教室棟と渡り廊下でつなぐ形で併設する。鉄骨造り3階建てで、延べ床面積約300平方メートル。各学年を1学級ずつ増やせるように整備し、併せて駐輪場も増設する。総事業費は約1億9500万円。

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 記事全文は、9月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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