北上市で今月、小学生が乗用車にはねられる事故が発生したことを受け、市内の交通安全関連団体は28日、児童の通学路の交通事故防止キャンペーンを行った。

 同市村崎野の飯豊小(藤田知也校長、児童548人)の周辺では、県警、北上地方交通安全協会、交通安全母の会、市交通安全対策協議会の関係者約30人が交差点に立ち、下校中の児童に「道路は気を付けて」と声を掛けながら見守った。