花巻・八重畑小(八重樫浩校長、児童80人)の3年生13人は27日、花巻市石鳥谷町滝田の宇津宮果樹園(宇津宮邦昭園主)でリンゴの収穫体験を行い、楽しみながら農業を学んだ。

 宇津宮園主(45)が栽培の流れや日本産の品質の高さなどを話し「1年間丁寧に手をかけないとおいしいリンゴはできない」と説明した。

 続いて、亀やウサギなど子どもたちがデザインしたシールが貼られたリンゴを収穫作業。こつを教わりながらきれいな赤色に実った「紅いわて」を手に収め、笑みを広げた。