盛岡市は25日、関係人口拡大を目指す官民連携プロジェクト「盛岡という星で」のインスタグラム編集部に、市民参画を得るインターンシップを始めた。柔軟な発想を生かし、情報充実を図る。

 初回は同市菜園のカワトクキューブⅡで10~30代の24人が参加。グラフィックデザインなどを手掛ける同市の合同会社ホームシックデザインの清水真介代表(38)が講師を務め、「独断と偏見を大切にしてほしい」と自由な発想を促した。