2021.09.27

震災伝承、官民共に 大槌町が初の検討部会、跡地活用など協議

震災伝承の在り方について意見を交わす参加者
震災伝承の在り方について意見を交わす参加者

 大槌町は25日、同町末広町のおしゃっちで東日本大震災の伝承事業の在り方について初の検討部会を開いた。

 行政と住民が協働して津波の脅威や教訓を後世につなぐ手法や旧役場庁舎跡地の活用策などを議論し、具体化を目指す。

 リモートを含む県内外約50人が参加。伝承の場の在り方検討や語り部の育成、震災教育・研修コンテンツの開発のテーマごとに協議した。

◇      ◇

 記事全文は、9月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞