岩手日報社は10月から、岩手日報販売センターの配達網を活用して介護用や家庭用のかさばる紙製品を読者宅にお届けする「岩手日報暮らしサポート事業」をスタートします。

 岩手日報販売センターによる買い物支援を通じた地域貢献事業の一環。製紙大手・大王製紙「エリエール」ブランドのトイレットペーパーなど家庭用紙製品と、大人用紙おむつなど「アテント」ブランドの排せつケア製品を取り扱います。

 折り込みチラシに掲載されている商品から希望の商品を注文していただき、販売センターが自宅までお届けします。買い物時にかさばる商品を1パックから注文できます。配達は無料です。

 10月から盛岡、北上、奥州、宮古、二戸、岩泉、山田の7市町の11店で開始し、順次、実施販売センターを拡大していく予定です。実施販売センターは次の通りです。

 本宮センター(盛岡市)、北上センター、わがセンター(北上市)、水沢センター、えさしセンター、前沢センター(奥州市)、みやこセンター、みやこ河南センター(宮古市)、にのへセンター(二戸市)、岩泉センター(岩泉町)、山田センター(山田町)

 問い合わせは岩手日報社販売局(019・653・4117)、または実施販売センターへ。

岩手日報社