2021.09.27

奥州をカヌー聖地に 元協力隊の男性、地域に残り基礎指導

地域おこし協力隊退任後も奥州市に残り、子どもたちにカヌーの魅力を伝える藤野浩太さん(右)
地域おこし協力隊退任後も奥州市に残り、子どもたちにカヌーの魅力を伝える藤野浩太さん(右)

 奥州市の地域おこし協力隊を3月まで務めた藤野浩太さん(32)=東京都出身=は、同市内の温泉施設に就職し、カヌーの普及推進活動を継続している。将来の日本代表選手育成を見据え、多くの人がカヌーを楽しむ拠点となるコンテナハウスの設置を計画し、インターネットを使った資金調達に乗りだした。

 藤野さんは4月、奥州市胆沢の温泉施設を運営するひめかゆに入社。営業課副主任としてフロント対応から清掃など業務全般に携わる。地元のカヌー愛好会が4月に立ち上げたジュニアクラブの指導者として、週2~3回、小中高生8人を対象に基礎からカヌーを教えている。

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 記事全文は、9月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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