盛岡・杜陵小(吉田信一校長、児童215人)の5年生36人は24日、盛岡市肴町の同校近くを流れる中津川で水生生物調査を行い、身近な生き物に理解を深めた。

 児童らは「冷たい」「ぬるぬるする」などと歓声を上げながら膝上まで川に入った。川底の石をひっくり返し、ヒラタカゲロウの幼虫やカワニナなどを網で採取。容器に移し、虫眼鏡でじっくり観察した。