2021.09.26

命を守る教訓を胸に デジラボで本紙記者

台風10号豪雨から5年を経た被災地の課題を語る佐藤渉記者(右)と弦間彩華アナウンサー
台風10号豪雨から5年を経た被災地の課題を語る佐藤渉記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。21日は2016年の台風10号豪雨から5年を経た岩泉町を取材する宮古支局の佐藤渉記者(25)が出演した。

 佐藤記者は町内で撮影した映像を交え、復旧の状況や肉親を亡くした遺族の思いを紹介。頻発する豪雨への備えについて「犠牲を繰り返さないよう、普段から当たり前に避難する意識を持ってほしい」と訴えた。

 IBCラジオとインターネット配信は、28日の次回から1時間遅い毎週火曜日午後7時半スタート。二戸支局の石森明洋記者(26)が九戸村の非公認キャラクター「キングオブチキン」について語る。

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 番組は毎週火曜日午後7時半~8時。28日は二戸支局の石森明洋記者(26)が、九戸村の非公認キャラクター「キングオブチキン」について語る。

 

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