2021.09.25

歌で啓発 クマ被害防止 県、危険性や心構え発信

クマ被害防止を呼び掛ける楽曲を披露する田口友善さん(右)と作詞作曲の登堂かほるさん
クマ被害防止を呼び掛ける楽曲を披露する田口友善さん(右)と作詞作曲の登堂かほるさん

 県は24日、「秋のクマ被害防止キャンペーン」を始め、オリジナルのキャンペーンソング「ツキノワグマのRock’n’Roll」をお披露目した。危険性や山林に入る際の心構えを親しみやすく発信。クマ被害が増加する中、キノコ採りシーズンに合わせ、県民に注意喚起する。

 クマ被害防止の本格的なキャンペーンは初めて。同日は県庁でシンガー・ソングライター田口友善さん(69)=盛岡市=が、音楽活動をする登堂かほる(本名・舘洞嗣雄)さん(61)=同=が作詞作曲した楽曲を披露した。

 舘洞さんは県職員として管財課に勤務し、昨年末に楽曲制作を開始。歌詞には「熊に遭ったら急に駆け出すな」「死んだふりも効き目はないぜ」といった対処法を盛り込んだ。

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 記事全文は、9月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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