2021.09.24

障害知るカルタ好評 当事者目線に共感、増刷

「当事者目線で分かりやすい」などと反響を呼んでいる高次脳機能障がいカルタ
「当事者目線で分かりやすい」などと反響を呼んでいる高次脳機能障がいカルタ

 雫石町七ツ森のいわてリハビリテーションセンター(大井清文理事長)が作成した「高次脳機能障がいカルタ」が反響を呼んでいる。当事者や家族から見た障害の特徴を分かりやすく記載。県内の希望者に無料配布し、理解促進を目指している。

 県の高次脳機能障がい支援普及事業を活用し、2019年に作成。20年度に千部増刷し、約300部を地域包括センターや支援拠点機関などに順次配布している。「当事者目線で分かりやすい」と好評で、県外の家族会などから「50セットほしい」との問い合わせもある。

 県内在住の希望者への無料配布は先着順で700部(送料は申込者負担)。詳細はhttps://www.irc.or.jp/koujinoukinoushougai/karuta/

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 記事全文は、9月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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