日本ボクシング連盟は、ベオグラードで10月下旬に開幕する男子の世界選手権代表を発表し、ライトヘビー級の梅村錬(ラクウン、江南義塾盛岡高-拓大)ら10選手が選出された。東京五輪代表ではウエルター級の岡沢セオン(INSPA)、ミドル級の森脇唯人(自衛隊)が選出された。

 世界選手権代表は9月上旬の強化合宿中に行われた非公式試合の結果を基に選ばれた。