2021.09.23

食品ロス減、事業所が力 自販機・期限近い飲料安く

花巻市役所に設置された食品ロス対策の自動販売機。持続可能な社会に向けて意識の高まりが期待されている=22日、同市花城町
花巻市役所に設置された食品ロス対策の自動販売機。持続可能な社会に向けて意識の高まりが期待されている=22日、同市花城町

 食べられるのに捨てられる「食品ロス」について、県内の事業所で発生を減らす取り組みが広がっている。22日は賞味期限が近い飲料を定価の半額程度で売る自動販売機が花巻市役所に設置された。生活困窮者に食品を寄贈したり、店舗で出た野菜や肉の切れ端を飼料などとして再利用する動きも。県内では年間5万2千トンの食品ロスが発生していると推計され、持続可能な社会の実現に向けて「もったいない」精神の浸透が期待される。

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 記事全文は、9月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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