2021.09.22

農家保険、県内で加入増 コロナ減収にも対応

収穫間近の稲穂=平泉町平泉
収穫間近の稲穂=平泉町平泉

 新型コロナウイルス禍が長期化する中、県内で農家向けの収入保険加入者が増えている。

 県農業共済組合(盛岡市)によると、2021年の加入農家数は前年比1・6倍に拡大。自然災害だけでなく、コロナ禍での減収など幅広いリスクをカバーし、経営安定化につながると注目されている。

 20年分の保険金支払額は同3・1倍に伸びており、取り巻く状況の厳しさも色濃く反映している。

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 記事全文は、9月21日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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