2021.09.20

富沢(盛岡・津志田)が小学日本一 陸上男子6年100、11秒99

男子6年100メートルで11秒99の県小学新をマークし頂点に立った富沢凛(サンビレRC)=19日、横浜市・日産スタジアム
男子6年100メートルで11秒99の県小学新をマークし頂点に立った富沢凛(サンビレRC)=19日、横浜市・日産スタジアム

 陸上の第37回全国小学生交流大会は19日、横浜市の日産スタジアムで行われ、県勢は男子6年100メートルの富沢凛(サンビレRC、盛岡・津志田小6年)が11秒99で優勝した。県勢の優勝は2018年に吉田有槻(陸上塾AC、盛岡・城南小6年)が男子80メートル障害を制して以来3年ぶり。

 172センチ、51キロの富沢は予選6組で12秒24をマークして1着となり、全体3位の記録で決勝に進んだ。決勝はさらにタイムを縮め、唯一の11秒台となる11秒99の県小学新で頂点に立った。2位の佐藤京介(秋田・仙南TFC)に0秒10差をつけた。

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 詳報は、9月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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